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2020.12.172020年11月の不動産相場について

今月より近畿レインズから発表される近畿圏市況レポート(月報)のレイアウトや情報分析の中身が変更され、かなり見づらくなってしまいました。

在庫状況は大阪府、新規登録状況は中心6区、成約状況は北区となかなか難しい比較対象の中からなんとなく見えてきた事柄をピックアップします。

大阪市内中心6区(中央区・北区・西区・福島区・天王寺区・浪速区)の新規登録件数が今月も件数・価格ともに下げて登録されていることから、売主側の弱気様子見姿勢に変化はありません。

一方で大阪市北区に限れば成約件数が減少する中で、成約価格・平米単価ともに上昇率は大阪市内の中でも突出しており、築年数も15年と比較的年数の浅い物件が成約していました。