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2026.08.10「囲い込み」は100%しません
不動産業界が「囲い込み」に走るカラクリ
不動産業界における「囲い込み」とは、売主様からお預かりした物件情報を他社に公開せず、他社からの問い合わせを拒否する行為です。
なぜ業者がリスクを侵してまで囲い込むのか。理由は単純で、自社が得られる利益が跳ね上がるからです。売主様と買主様の双方が自社一社だけで契約を結ぶ「両手仲介」になれば、両者から手数料を受け取れるため利益は2倍になります。また「自社買取」なら転売時の大きな利幅を確保でき、「他社買取」へ繋いで再販売の媒介も約束させれば(専任返し)、買取時と再販売時で計4回分の手数料が入る計算になります。
言葉巧みに高値で物件を預かり(高預かり)、囲い込みながら「反響がない」と理由をつけて値下げさせ(値こなし)、最終的に安く買い取る。これは自社の利益のみを追求し、売主様の利益を完全に損なう悪質な手法です。
当社が徹底する情報の透明化と売却スタイル
私は、こうした売主様を置き去りにする「囲い込み」を絶対にいたしません。
当社ではお預かりした物件を速やかにレインズへ登録し、登録証明書をお渡しします。売主様ご自身でいつでも専用画面から取引状況をご確認いただける環境を整え、情報の透明性を確保しています。
さらに、他社によるポータルサイトやチラシへの広告転載も全面的に許可しています。自社だけに閉じこもるのではなく、他社様の集客力も広くお借りして、一日でも早く、一番良い条件で買主様を見つけることを最優先に考えているからです。
もちろん、仲介と買取のメリット・デメリットをご比較いただいたうえで買取を選択されるケースはございますが、不当に情報を遮断して買取へ追い込むようなアプローチはありえません。透明性を徹底し、誠実に売却活動を全うすることをお約束します。











