購入エージェントってどうなの?

チラホラとアメリカ仕込みの「不動産エージェント制」を掲げる会社が増えてきました。問題なのは両手取引を狙うあまりに、他社へ意図的に物件を紹介しない囲い込み行為だと認識しています。

バイヤーズ(購入)エージェントは買主様の利益を最大限に追求するとのこと。

買主様の利益を最大化すれば売主側を買い叩くわけで、
私は片方が得して片方が損するような商売はしたくありません。

アダム・スミスの「価格が高すぎたら買い手がつかない、安い価格では売り手が売ろうとしない。 だから買い手と売り手のバランスが取れる価格に自然に落ち着いていく。 誰かが決めなくても“神の見えざる手”によって均衡価格が決まっていく。」という考え方ではダメでしょうか。

私が目指すのはやはりアメリカ仕込みの「不動産エージェント」より、昔ながらの「周旋屋」です。詳細は「こだわりの経営理念」をご覧ください。