売りたいの大切

売りたいのイメージイラストお取引の90%以上が大阪市北区の区分所有マンション、なかでも南森町から天六が得意エリアです。

ご自宅のマンション売却から賃貸中の収益物件まで不動産の売却ならお任せください。マンション売却に関わるお客様の不安や心配事をすべて引き受けます。

マンション売却において成功の秘訣は肌感覚の相場観とブレない交渉力であり、長年の経験と蓄積されたノウハウが物を言う世界です。お預かりさせていただいた物件は囲い込まず、速やかに業者間データベース(レインズ)に登録し、売主様にも登録状況が確認できるようにさせていただきます。

少しお得な仲介手数料

売買価格×3%+6万円(税別)、成約価格1000万以上の場合は10%OFFとなります。

高額査定より誠実査定

査定イメージ一般的に不動産の価格査定は査定ソフトを元に算出するのですが、ほとんど同じソフトを使って同じ物件を査定しているので同じような査定額を提示されるが普通です。そしてこの不動産の査定額は「3ヶ月以内に売却できると想定される価格」であって、必ず売却できる価格ではありません。同じ査定額なのに売約できるか否かの違いは情報を広く流しているか閉ざしているかによります。

一括査定サイトで一番高額な会社に依頼したにもかかわらず、いつまでも売却できずに値下げ交渉が入る。弊社ではこのような媒介契約欲しさに根拠のない高額査定を出して、徐々に値下げ要求するようなことはしません。

どのような売出価格を設定しても「最終的にはマーケットの相場で落ち着く」ため、最初から誠実な査定金額を元に売却を目指します。相場度外視で売れずに残った物件は鮮度を失い、陳腐化した物件はますます売りづらくなります。

囲い込みとは

囲い込みのイメージ売却の依頼を受けた業者が自ら買主を見つけて、双方から仲介手数料を得る“両手取引”を狙うあまりに「他社へ意図的に物件を紹介しない行為」を指します。

売主様にとって機会損失をまねくだけでメリットは一切ありません。

対策としてレインズにも「ステータス管理」機能を導入して、売却を依頼した売主様が「自身の物件について」その登録内容や取引状況を確認できるようになるなど一定の効果はあげているものの、「公開中」なのに内覧の都合が全くつかなかったり、怪しい事案は未だに根強く存在します。

チーム囲い込み

悪い仲間のイメージ弊社では次のようなスキームの合わせ技を囲い込みと認識しています。

まず相場度外視の高額査定で高預かりしている間は当然ながら反響も薄く内覧も来ません、それどころか他物件の引き立て役に利用されます。そしてしばらく干されて反響の少なさに焦った売主様を説得して値こなししますが、他社からの引き合いをブロックしているため最終的にはさらなる値下げを提案して自社の購入希望者や買取保証などに回されます。

高預かり
不動産を相場からかけ離れたの高値で査定して物件を預かること。「自信があるから高額査定」「ご予算○○万で購入希望者います」など。
干す
他社からの照会があっても理由をつけて断ること。邪気に断れないので「売主様の都合がつかない」「売主様から連絡待ち」など
値こなし
高すぎる物件の値段を下げさせること。「このままではこれからもこのままです」「ここでインパクトのある変化球を」など。

チャレンジ価格と買取保証

ストップのイメージまずはお客様のご希望額でチャレンジ、売却できなくても買取保証制度でご安心」といったキャッチフレーズにご注意ください。

マーケットは需要と供給のバランスで成り立ち動いています。相場を度外視した高値スタートは競合物件の引き立て役に利用され、販売期間の長期化を招き物件の陳腐化を加速させるため、チャレンジ価格での売却活動はおすすめしておりません。

また、買取保証制度があれば安心なように思えますが、実際は買取の専門業者に比べて安い買取価格であったり、最初から自社買取ありきの仲介であったりするパターンも少なくありません。弊社では「買取保証も自社買取も行わず、退路を断った覚悟で仲介での販売活動に専念」します。

なお早急に現金化が必要なお客様のために、買取専門業者による即金買取での売却もサポートさせていただきます。

一括査定サイトの本音

一括査定勝ち抜くイメージ一度に複数の不動産会社に査定依頼をかけれるというシステムそのものは素晴らしいですが、依頼1件あたり数万円ほどのコストを業者は負担する中で、ライバル複数社の中から勝ち抜かなければなりません。

扇動的なキャッチに魅せられて「少しでも高く売却したい消費者と、売り案件の媒介契約を獲得したいだけの業者」とでは根本的にゴールが異なり、実際には高預かりの温床となっています。

弊社の「ご相談をいただいてから腰を据えてじっくりと戦略を練り、机上査定であっても簡易査定と考える事なく、フルスイングの査定書を作成する」というスタンスとも相性がよくありません。

今では一括査定サイトだけでも30サイト以上と乱立した結果、大手は大手6社のグループだけで一括査定サイトを2016年に立ち上げています。

リフォームとホームステージング

演出のイメージリフォームに関して極端に汚れていたり、タバコやペット臭がするなどでなければ、原状のままで問題ありません。好きな箇所を好きなグレードでリフォームされるように買主様に対してもご提案させていただきます。

またリフォームが必要な際も親会社が材木屋という強みを活かして、確かな腕を持った大工が集う優良なリフォーム業者をご紹介させていただきます。

ホームステージングについて、最近は家具や小物でインテリアコーディネートを加え、モデルルームのように購入検討者により良い印象を与え、「売れる物件」を演出する手法が注目を浴びています。

プロにお願いしなくても基本的には水回りの清掃と生活感を消す片付け、観葉植物・絵画・インテリア小物で視線をコントロールしながら、BGM・アロマ・ライティングなど”五感”に感じる程度の普通+α の演出くらいが丁度いいと思います。